ワラーチ追記

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先日のサンダルネタ、ふと大事なことに
気づきました。「説明足りてない!」

そうなんです。そもそも、
ワラーチとはなんぞや?
というところから、読者さん
置いてけぼりなんですよね。

“ワラーチは一般的なもので、
皆さんがご存知” という前提で
漫画を描いてしまったことに反省(泣)

ということで改めてご説明いたしますと、
ワラーチとはこういうものです。
どん!

撮影用にゴシゴシ洗いました
(でも汚い。すいません)

そもそもは、“BORN TO RUN” という
世界的ベストセラー書籍で紹介された、
メキシコのララムリ族が履いている
ワラチェというゴムサンダルが
ベースです。
(ワラチェは廃タイヤから
作られるそうです)

このララムリ族、走ることに関して
世界最強と言われる民族でありまして、
「だったらララムリ族が履いている
サンダルを自分も履いてみたい!」
と、本を読んだ人は
ついつい思ってしまうわけですよね。

で、このワラチェことワラーチ。
ペラペラ(7mmから10mmほど)の
ビブラムシート(靴底シート)と
紐を買えば、
誰でも簡単に自作出来るので、
あっという間に
世界中のランナーに広まりました。

厚みはこんなもの。
(オイラは7mmをチョイスしてます)
重量は片足で50gと、ほとんど
素足に近い感覚で走れます。

で、履いた写真がこちら

汚い足ですいませぬ(泣)

一見すると、まるで裸足。
走るには向かなさそうな
こちらのサンダルですが、
漫画でご説明したように
普通に走れます。

ただ、ぶっちゃけ
ラグジュアリーではございませんし、
クッション性も皆無。
砂利道を走ると尖った石が痛いです。
そんなワラーチをわざわざ履くのは
一部の好事家と
Hentaiさんだけですね(笑)
(オイラもその仲間入りですが)

ということで、
「ワラーチって何なの?」
と思ってらっしゃった皆様。
なんとなくおわかりいただけました
でしょうか?

「毎日走るだけでもおかしいのに、
もっとおかしな人もいるものね」

と思われるのも仕方のない
こちらのアイテム。

でも、素足に近い感覚で走れるのは
新鮮だったりします。
足裏のツボも刺激されますしね。

ということで、駆け足で
ワラーチのご説明させて
いただきました。

現場からは以上です!

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