ディープな川崎マラニック

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漫画の途中ですがディープな川崎の世界を

マラニックでご紹介です

 

2018年6月17日。父の日にディープ川崎

マラニックをしてまいりました。

 

オイラ達が住んでいる川崎は、東西に

細長〜い街。

北西部は緑が多いのんびりした街で、

南東の港湾部は日本有数の工業地帯

だったりします。

 

で、オイラ達はどちらかというと

山のほうが好きなので

今まで港湾部に行くことは

あまりなかったのですが……

 

川崎に住んでるのだから一回は

ブログでご紹介しよう。

ということで、今回37kmほどの

マラニックをして参りました。

 

ちなみにスタートは多摩川丸子橋付近。

ひたすら多摩川の河川敷を走って

まずは河口に向かいます。

目的地は人口島の東扇島!

 

ということで丸子橋を出発して……

12kmほど下ったところで

見えてきました工業地帯。

唸りを上げる謎の構造物。

そしてあちこちであがる蒸気と炎!

 

こんなサイバーパンク的な風景の中を

進むオイラ達は、この先の人口島、

東扇島に渡りたいのですが……

むむむ?

地図でみると、橋がありません。

 

 

 

 

なんと。

 

 

 

 

東扇島へは、海底トンネルで

行くしかないのです。

なのに、目の前にある

海底トンネルは自動車専用。

 

これは万事休すか!?

 

 

と思いきや……

実は、歩行者用の海底トンネルが

ちゃんとあるのです。

 

自動車用のトンネルの横道を

入っていくと……

 

ちどり公園という公園があります。

抜けた先には

 

お?

人道入り口という看板が?

 

おお……ありました!

こちらが海底トンネルの

入り口です

 

早速階段を降りていきましょう……

 

が、しかし。

トンネル内は撮影禁止!

ということで、ここは

イラストでご勘弁を

 

海底トンネルの中は、こんな感じです。

ひたすら続くまっすぐな道。

ヨメいわく

「一人じゃ怖くて歩けんわ!!」

だそうです。

 

ただ、オイラ気づいてしまいました。

この歩行者用海底トンネル。

多分こんな構造なんですよね

 

入り口が別々なのでわかりづらいのですが

多分、車道と車道を仕切る壁の中に

歩行者用トンネルがあります。

入り口が別々なのでこれは盲点!

 

ということで、約900mほど歩いて

東扇島に到着しました。

 

ここから、東扇島の先端にある

公園を目指すのですが……

 

気づいたら釣り天国に到着。

コンビナートの中で大勢が釣りをする

光景は、川崎ならではですね。

ちょっとシュール(笑)

 

釣り天国からは公園に入れないので、

ぐるっと回って、やっと到着したのは

東扇島東公園

 

中に入ると広々とした芝生が

お出迎え。工業地帯にいることを

忘れさせてくれます

 

ちょっとしたデートに使えそうな

雰囲気の中を進んでいくと……

 

とうとう到着! 本日の目的地、

川崎市唯一の砂浜である、

“かわさきの浜”です

(もちろん人口砂浜)

 

周辺では、ちょうど自転車の

大会が催されておりました。

どうりで道中自転車の人が多いと

思った。

 

 

しばらく観戦して、満足したので

Uターンすることに。

また海底トンネルをとぼとぼ

歩きます

 

海底トンネルを出たところで

取り出したのは……

先日もご紹介した

エナジー味噌!

新しく注文した小さいサイズが

前日に届いたので、早速

使ってみました。

ちっちゃいサイズはマラニックに

最適サイズでしたよ。

具合が良かったので

ゼロ富士にも持っていくことが

決定!

ヨメは梅を裏ごしした

“梅蜜エナジー雅”が超お気に入りでした。

どちらも激ウマです!

 

ここからは、川崎大師の横の

大師公園に寄ったり

多摩川に戻って

川崎駅近くのデンジャラススポットで

悲鳴をあげたり

マラニックならではのんびりペースで

帰宅しました。

 

 

ちなみにこの鉄橋のあたりがまた

ディープ川崎で……

橋の下では麻雀に興じる人たち。

その横で、テナガエビを釣る小学生。

後ろはバラック。という

なんだか戦後の日本に迷い込んだような

感じなんです。

ここは本当に現代日本なの??

 

ちなみにこの橋の近くには、

パンオブザイヤー2016で

食パン部門金賞を受賞し、

日本の美味しい食パン10本にも

選ばれている

食パン専門店、乃が美があるのですが…

 

開店して1時間半後に行ったのに

もう売り切れ(泣)

一度でいいからここの食パンを

食べてみたいものです。とほほ。

 

 

ということで、突然のご紹介でしたが

ディープな川崎をご紹介する

マラニック記事でございました。

 

徒歩で行ける海底トンネルは

かなり珍しいと思いますので、

興味がありましたら一度行ってみて

ください。

 

ただし……

 

工業地帯のケミカル臭は

ハンパないので御覚悟を!

(公園まで行けば大丈夫です)

 

明日はまた野辺山漫画再開。

ダンゴウオ第5回も近々

予定しておりますー

 

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