2017岩場講習その05

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怖いながらも、力技でギリギリ地上に

戻ってこられたオイラ。一方ヨメは…

 

鼻息荒く登り始めたものの、

オイラと同じところでつまづいて

おりました(笑)

 

でもこれ、インストラクターの

有持さんに同じところを登ってもらうと

手を使わないでいっちゃうんですよね。

まるで足の裏が吸盤になってるみたい!

 

「ちゃんと足裏を岩に押し付けることが

できれば、このくらいの斜面なら

手なんて使わなくても登れるんですよ」

 

と、実践してくださいましたが……

(本当に足の力だけで登ってました)

 

オイラには全く出来ず(泣)

 

でもオイラ、ここ最近

岩場講習をふたつ受講して、

思ったことがありました。

 

岩場には二つの考え方があるんですよね。

 

最初に教えていただいた講習は

「必ずいつでも三点支持でしっかり登る」

「自分の力量を考えて無理は絶対しない」

 

今回の講習は

「ルートによっては一点支持も当たり前」

「落下に備えて完璧な安全確保を叩き込む」

 

と、岩場に対してのアプローチの仕方が

かなり違うんです。

 

 

これは面白い発見でした。

登山の一つのスキルとしての岩場講習と、

岩を登ること自体が目的のロッククライミング。

トラック競技とマラソンが違うように、

山登りにもいろんな扉があって、

どの扉も奥が深いんだなーと思いましたよ。

 

ただ、オイラの場合、この理解が

間違ってる可能性もありますが(泣)

 

明日は多分岩場講習編最終回です。

 

 

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